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コンプライアンスは、誰のため?!

      2018/06/14

麻生財務大臣が、「セクハラ罪」という、刑犯罪は無いと、豪語した。

安倍総理は、屁理屈付けて逃げまくり、いまだに外交で多忙を装い身を隠している。

外交は重要だが、安倍外交の特徴は、国内での閣僚会議などの議論も無いまま、外国と約束して来る癖。資金による「経済支援スタイル」で国家財政を散財しているといっても良い。米国追従型外交に終始している。

森友・加計という安倍側近スキャンダルで、政権を支える行政トップの関与・国家に対する背任行為が明らかになっても、政治的・道義的責任を回避する、まさに法的障壁型コンプライアンスで身を守っていると思われる。

政権の一部を助けた役人に直言できないから?保身のために切るのかい?

政権幹部と自認している輩に言いたい。辞任の文字が「違うだろう!!」

その認識こそが、「コンプライアンス違反」だ!

 

コンプライアンスの根源を調べてみて欲しい。

私の記憶では、長崎の「政治とカネ」事件を契機に始まったのではないだろうか?この事件が引き金となり、この凡そ15年間、国を挙げ企業を巻き込んで、色んな業界組織を巻き込んで多額の資金を投入させて「コンプライアンス」社会を創ろうとしたのでは無かったのですか?しかし、内部告発で、企業倒産が起こってから、上意下達・請け側に責任を取らせるという身を守るための規定が多く見られる。

いまや、社会全体では、法律遵守から道徳モラルにコンプライアンス尺度が拡大変化しています。そのような社会にしてきたのは誰だ!

まやかし、嘘つき政治家は、去れ! 一部の検察上りも嘘つきだ! 道徳教育受け直して頂きたい。

何故なら、連日の報道で、「見習うべき人々の愚行に」 へきへきなのです。

政治の原点を、考え直し、政治を見直す時期にある。

 - ひとりごと