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女性と若者・高齢者 身近な政治からの改革

東京オリンピックに向けて、思うこと

   

福岡県北九州市を舞台に5日間にわたって開かれた「ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯」<6月6~10日/北九州市立総合体育館>が閉幕した。張本智和&伊藤美誠が中国撃破でアベック優勝の快挙!<ジャパンOP>

若手の活躍に勇気づけられた。

将棋界での藤井さん、フィギュアスケートの羽生さん、MLBで活躍する大谷さん、日本のスポーツ界でも多くの選手が活躍している。

東京オリンピックが楽しみだ。

 

しかし、立ち止まって考えたい。

日本の経済の元気や勇気、政治の元気や勇気に、爽やかな感動を味わうことができているだろうか?

中国やインドの経済成長など、目を見張るものがある。

国を挙げて、内向き志向からのイノベーションに挑戦し続けなければ、いよいよ日本丸は沈没の危険性をはらんできたのではないだろうか。

 

 

チームワークや協調性など日本の潜在的な良さを活かしながら、個々のプロ意識を高めること

特に、大企業病にかかっている、若者のプロ意識を磨きあげたいものです。

形式的な縛りルールを取り払い、挑戦する台頭に目を向ける必要性を痛感する。

 

 

 - ひとりごと